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https://camp-fire.jp/projects/view/462738

Q.いつから「ねこのアトリエ」立ち上げに向け動いていたの?

A.令和3年2月に開催した自身の個展終了後すぐ動きはじめました。
この個展を終え達成感と共に感じたのは、「この個展でどれだけのものを残し、人々に何を与えられたのだろう?」という疑問でした。

ときに、目に見えない世界観や神秘の生き物を題材に描き、「目に見えるものだけが全てではない」と思う反面、この実社会に私は何を残せたのだろう?と。

このまま創作活動を続け、作品の評価や知名度を上げるために個展を開催し続けるのか?
その度にまた同じ疑問にぶつかり悩み続けるのか?

「今の私にできること」「今の私を少しでも評価していただけること」で、そんな自分をここまで育ててくれた猫たちのために何かできないかと考え尽くし

まだまだたくさんの人々が幸福な気持ちになれるようにこれからも描き続けていくアートと、
私をここまで育ててくれた大好きな猫たちを大切に想い、もっともっと意味のある創作活動にしていく為に開催後すぐ立上げに向け動き始めました。

Q.そもそもなぜ猫を救いたいの?

A. 私は物心がつく前にすでに猫がいる暮らしにありました。

学生になる頃には多くの猫を実家にて保護しており、
当時、
内気で人付き合いの苦手だった私を支えてくれたのは飼っている猫を含め地域にいた猫たちでした。
猫との深い関わり合いのエピソードをあげればキリがないのですがその中でも猫との暮らしと命について考えさせられるきっかけとなる出来事を経て今の私があります。


Q.なぜ物価の低い田舎ではなく大阪の都心部で保護施設を展開するの?
A.大阪は保護団体の方々、たくさんの方々の努力により猫の殺処分の数は減って来ているものの、依然として猫の殺処分率が政令基準を上回っており全国ではワーストクラスを維持している現状にあります。
例え私一人が救える数が少なくても、多くの命が失われてしまっているこの土地から始めることで、それを目にする人たちへ何か届けられるのではと強く思いました。
運営を考慮すると「リスクが多すぎる立地すぎないか?」とのご指摘も頂きましたが都会の中で強く生き抜こうとする猫たちの姿に私自身、奮い立たされるものを感じこの場所から始めたいと考えております。


Q. ねこのアトリエの "最大受入数”(規模)は?
A.最大収容数は匹です。
保護とケアを主軸とした少数制にすることで愛情の分散を避け、心に傷を抱えた子、噛み癖や性格にハンディのある子を 優先して受入れケアしていくことで、どんな性格の子でも平等に温かいご家族に出会えるよう縁結び(譲渡)をしたいと考えています。


Q. 人馴れしていない子を優先するのはなぜ?

A. 当時 噛み癖のとても酷い子猫だった現先住猫の「おむらいす」との出会いがきっかけでした。離乳もしていない新生猫で一度他のお家に譲渡されたのですがその後すぐ育児放棄で弱った状態で戻されてしまったのがおむらいすでした。
今まで幼い頃からたくさんの猫を保護し、接して来ましたが本当に子猫なのか?と思うほど凶暴でした(笑)
子猫といえど噛む力も強く、当時の私の手足は血だらけ傷だらけの毎日でしたが、現在は甘噛み程度になりとても優しい男の子へと成長しています。
毎日オムライスに手足を噛まれながら感じたのは、「性格にハンデのある子は人の温もりや愛情を知ることなく、恐怖だけを抱えたまま亡くなってしまうのか。。。。」ということ。
オムライスとの日々で感じたのは、きっとどの子も凶暴なのではなく、何かに怯えてしまっているだけなのではということ。
オムライスもとっても怖がりで臆病です(笑)
ですがそこを理解し、愛情を持って接することで、伝わる思い、救われる命があるのでは無いかということに気付かされました。

その他、ご質問ございましたら下記連絡先までお問い合わせください。
お問合せ先 noa.otuki@gmail.com  

大月