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個展開催の記録

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SHINSAIBASHI NOVLE  / 13F

2021年2月25日(木)

コロナ渦において、大月望愛 初の作品展を緊急開催。

  “コロナ禍だからこそ伝えたい想いがある”

本作品展はコロナ禍での開催に意義を感じ、急遽、開催決定となった。開催日まで約2週間と、時間の余裕が無い中、スピーディーかつ、パワフルに進行され、結果、無事開催されるに至った。

個展タイトルを 秘花 -hika- と名付けられ、その名の通り“秘すれば花なり〜”という意味合いの元「最小限で最大限の感動を与える」がテーマ。

 

会場では暖眞を込めた作品の数々に加え、大型スクリーンでの臨場感ある映像の投影も行い、迫力ある演出を披露。

 

 

 

フロア内各スポットには寛ぎスペースやフォトジェニックスポットを設け、またコロナ禍での人の密集を避けた作品配置など、様々な工夫を施し、訪れた人への気配りも怠らず、魅了する空間を創り上げた。

 

非公開の来場者限定作品、全長3m80cmにも及ぶ屏風に描かれた「桃龍」は、春に先駆け、旅立ちを祝うかのような桃の花をモチーフとした暖かに綻ぶ面持ちの龍と寄り添って記念撮影ができる作品は圧巻。

 

 

来場記念限定で販売された物販、少彦名神社(疫病退散・病気平癒)の虎をモデルとしたコロナ撃退マスクも販売し、お守りとしてもご利益のありそうなフルカラープリントマスクは、訪れる人の安寧祈願を感じさせるものであった。

目で見て音で感じ、全身で体感する作品展は20時まで開場。

日本絵師・大月望愛(本人)による閉幕の挨拶まで来場者の足取りは途絶えることはなく、終始和やかな雰囲気の中、並べられた作品達も心なしか誇らしげな表情に見えた。

 

 

 

この作品展のPR・進行・ディレクションはUN+PLUS UN INC.が担当。

協力としてラフェイスプロ株式会社、企画プロデュースとしてヒトキカク株式会社と力強いバックアップに加え、演出補助として写真家西本氏も参加。光と影の魅力を伝える大型写真パネルの作品群が並んだ。

今回、脚本家のヤベタダシによる脚色も加わり、神秘的な物語を思わせるコピーライティング(※下記記載)は、一際目を惹くものとなり作品の魅力を最大限に引き出す言葉がたち並んだ。まさしく日本の文化である「言霊」を思い出させるものであった。

 

(※)

 安寧を願う聖なる咆哮

 命の鼓動にそっと寄り添う秘花の暗香

 魂が震える

 暖眞の心が満ち溢れる

 日本絵師大月望愛が今こそ紡ぎ出す

 清浄なる独創アートの世界

 

 


開催当日は想定を上回る来客数となり大盛況にて閉幕。

今後「秘花」の更なる進化が期待される心に残る作品展となった。

 

 

​スクリーン投影ムービー①/鳥取県産青谷和紙を使用した作品・登龍門

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個展挨拶 大月望愛/動画

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​当日会場風景

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フォトジェニックスポット

限定販売の物販コーナー

少彦名神社 (疫病退散・病気平癒) の虎モチーフ/フルカラープリントマスク

演出協力/西本・展示作品

写真家の西本による光と影の魅力が際立つ写真パネルの数々

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大月望愛/作品:登龍門/鳥取県産青谷和紙 使用

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開催スタッフ一同

記録:2021年4月1日更新