作品一覧

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疫病治癒ノ虎/少彦名神社(えきびょうちゆのとら/すくなひこなじんじゃ)
疫病治癒ノ虎/少彦名神社(えきびょうちゆのとら/すくなひこなじんじゃ)

大阪にある日本医薬総鎮守病気平癒・健康成熟の少彦名神社(神農さん)に宿る虎。 白虎として描かれることも多い虎ですがこの虎は鮮やかなオレンジ色。 礼儀・知識・教養に煩く、論理的かつ効率的を好みます。 厳しい物言いですが情に厚く優しいのでお参りの際は礼儀正しくご挨拶することをお勧めします。

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疫病治癒ノ虎/少彦名神社
疫病治癒ノ虎/少彦名神社

#虎 #疫病治癒 #少彦名神社

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墨と朱液
墨と朱液

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疫病治癒ノ虎/少彦名神社(えきびょうちゆのとら/すくなひこなじんじゃ)
疫病治癒ノ虎/少彦名神社(えきびょうちゆのとら/すくなひこなじんじゃ)

大阪にある日本医薬総鎮守病気平癒・健康成熟の少彦名神社(神農さん)に宿る虎。 白虎として描かれることも多い虎ですがこの虎は鮮やかなオレンジ色。 礼儀・知識・教養に煩く、論理的かつ効率的を好みます。 厳しい物言いですが情に厚く優しいのでお参りの際は礼儀正しくご挨拶することをお勧めします。

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疫病治癒ノ虎/少彦名神社

えきびょうちゆのとら/すくなひこなじんじゃ

​728mm×515mm

Shukunahikona jinja/The Tiger of Epidemic Healing

登龍門/とうりゅうもん
登龍門/とうりゅうもん

登龍門とは「成功へと至る難しい関門を突破すること」を表すことわざであり、 立身出世のための関門、あるいはその糸口という意味で用いられる事が多く見られます。 今回、個展を開催するにあたりこの個展が立身出世への大きな第一歩と感じましたので急遽個展用に作画致しました。 自身の出身地である “鳥取県” 青谷産の「雲竜和紙」を使用し、 龍神に昇格する前の「鯉の滝登り」の様子を描いています。

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全体
全体

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”鯉の滝登り”の様子
”鯉の滝登り”の様子

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登龍門/とうりゅうもん
登龍門/とうりゅうもん

登龍門とは「成功へと至る難しい関門を突破すること」を表すことわざであり、 立身出世のための関門、あるいはその糸口という意味で用いられる事が多く見られます。 今回、個展を開催するにあたりこの個展が立身出世への大きな第一歩と感じましたので急遽個展用に作画致しました。 自身の出身地である “鳥取県” 青谷産の「雲竜和紙」を使用し、 龍神に昇格する前の「鯉の滝登り」の様子を描いています。

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登龍門

とうりゅうもん

​364mm×515mm

​Toryumonn

炎龍馬/えんりゅうば
炎龍馬/えんりゅうば

古来から伝承のある「龍馬」をよりエネルギーと生命力を感じられるよう「炎龍馬」として描きました。 一元の由来は、龍が馬に変身しとてつもない速さで走る様子を言い表します。 また、昔は大変足の速い馬のことを表していたそうです。

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全体
全体

この絵を見て、一点、皆さんにも考察して頂きたい。 「龍は空を飛ぶ事ができるのに、なぜわざわざ地上を走るのか?」 それを最善と判断したからなのか、それとも走る事そのものが楽しいと感じたからか。 人は時として生きていく上で何かあった時、自分の持つ最大限で応じるより少し姿勢を低くして応じる事が最善の場合がある様子を表しているのか、それとは逆に力ある限り精一杯その力を出し切り、無心に情熱を傾け、自身の持てる以上の力を発揮することを指しているのか。 あなたはどちらだと感じましたか?

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炎龍馬/えんりゅうば
炎龍馬/えんりゅうば

古来から伝承のある「龍馬」をよりエネルギーと生命力を感じられるよう「炎龍馬」として描きました。 一元の由来は、龍が馬に変身しとてつもない速さで走る様子を言い表します。 また、昔は大変足の速い馬のことを表していたそうです。

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炎龍馬

えんりゅうば

​515mm×364mm

​Ennryu^ba

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暖眞/筆文字

​だんしん

​515mm×364mm

Dannshinn/Writing letter

謙虚な美徳/赤椿
謙虚な美徳/赤椿

赤椿の花言葉である「謙虚な美徳」をテーマに描いた作品。 赤は奇抜な色でありながらどこか品を感じさせる色合いでもあり、国によって好まれる赤も様々であり歴史と文化を思わせます。 日本画特有の色味を出す墨顔料を使用しました。

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椿
椿

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謙虚な美徳/赤椿
謙虚な美徳/赤椿

赤椿の花言葉である「謙虚な美徳」をテーマに描いた作品。 赤は奇抜な色でありながらどこか品を感じさせる色合いでもあり、国によって好まれる赤も様々であり歴史と文化を思わせます。 日本画特有の色味を出す墨顔料を使用しました。

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謙虚な美徳/赤椿

けんきょなびとく/あかつばき

​297mm×420mm

Kennkyonabitoku/red Tsubak

心に花を/撫子
心に花を/撫子

日本の花である撫子の花をモチーフに心臓を模って描きました。 時代と共に忘れゆく “日本の心” を思い出してもらいたい、心に花を宿して欲しい、そんな願いを込め筆文字作品「心花(ここのか)」と継いで描いた作品。

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心に花を/撫子
心に花を/撫子

日本の花である撫子の花をモチーフに心臓を模って描きました。 時代と共に忘れゆく “日本の心” を思い出してもらいたい、心に花を宿して欲しい、そんな願いを込め筆文字作品「心花(ここのか)」と継いで描いた作品。

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心に花を/撫子

こころにはなを/なでしこ

​297mm×420mm

Kokoronihanawo/Nadeshiko

白龍雪華/因幡 はくりゅうせっか
白龍雪華/因幡 はくりゅうせっか

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白龍雪華/因幡(はくりゅうせっか)
白龍雪華/因幡(はくりゅうせっか)

寒い地域に宿る因幡(鳥取)の白龍。 属性も“雪”、と純白を思わせる姿をしているのが特徴。 しかし寒さに弱く、眠っていることも多いが睡眠でエネルギーを補充する事が出来るようです。 龍に性別はないとも言われていますが比較的 男性的龍が多く言い伝えられていますが この龍は女性的龍。 全身が鱗ではなく毛で覆われている珍しい龍です。 女性・幼子には優しく、男性には少し手厳しいので男性はご注意を。

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白龍雪華/因幡 はくりゅうせっか
白龍雪華/因幡 はくりゅうせっか

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白龍雪華/因幡

はくりゅうせっか/いなば

​728mm×515mm

龍の羽衣/差し伸べる手(りゅうのはごろも/さしのべるて)
龍の羽衣/差し伸べる手(りゅうのはごろも/さしのべるて)

コロナ禍で奮闘する学生に向け描いた作画。 作中に描いた花、“クリンソウ” は五重塔の飾部に似ている事から付けられた名で花言葉は「青春の希望」「幸福を重ねる」。 五重塔は何百年を経てなお崩れる事のない歴史建造物として有名なことから、強さと幸福、未来への希望をテーマに描きました。 >最後に。この絵の中にある仕掛けを描きました。 作中に龍は何体いるでしょうか。見る人によって数が変わる構図になっています。 ぜひ、お楽しみください。

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龍の羽衣/差し伸べる手(りゅうのはごろも/さしのべるて)
龍の羽衣/差し伸べる手(りゅうのはごろも/さしのべるて)

コロナ禍で奮闘する学生に向け描いた作画。 作中に描いた花、“クリンソウ” は五重塔の飾部に似ている事から付けられた名で花言葉は「青春の希望」「幸福を重ねる」。 五重塔は何百年を経てなお崩れる事のない歴史建造物として有名なことから、強さと幸福、未来への希望をテーマに描きました。 >最後に。この絵の中にある仕掛けを描きました。 作中に龍は何体いるでしょうか。見る人によって数が変わる構図になっています。 ぜひ、お楽しみください。

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龍の羽衣/差し伸べる手

りゅうのはごろも/さしのべるて

​728mm×515mm

Ryu^nohagoromo/​Stretch

天地変動/摘み取る手
天地変動/摘み取る手

“龍の羽衣/差し伸べる手”を逆さにすると逆の意味になる構図で描きました。 絵を見ながら考察していく、見る人によって意味の変わる絵画を描きたいと思い余計なことは考えず無心で描いたのがこの2種の意味を持つ作品です。 近年迫り来る数々の厄災、厄災によって奪われ、無くしゆくものを表現しましたがそれにより残るのは絶望だけでしょうか。 人は痛みや苦しみから希望を生み出せる生き物です。 強大な自然の威力を前に争うのではなく、そこから新たな希望を見つけ生き抜いていけるのが「人」という生き物です。 奪い合い・摘み取ること、与え合い・差し伸べること。 あなたのその“手”はなんのためにありますか?

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天地変動/摘み取る手
天地変動/摘み取る手

“龍の羽衣/差し伸べる手”を逆さにすると逆の意味になる構図で描きました。 絵を見ながら考察していく、見る人によって意味の変わる絵画を描きたいと思い余計なことは考えず無心で描いたのがこの2種の意味を持つ作品です。 近年迫り来る数々の厄災、厄災によって奪われ、無くしゆくものを表現しましたがそれにより残るのは絶望だけでしょうか。 人は痛みや苦しみから希望を生み出せる生き物です。 強大な自然の威力を前に争うのではなく、そこから新たな希望を見つけ生き抜いていけるのが「人」という生き物です。 奪い合い・摘み取ること、与え合い・差し伸べること。 あなたのその“手”はなんのためにありますか?

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天地変動/摘み取る手

てんちへんどう/つみとるて

​728mm×515mm

Tennchihenndou/Picker of hand

桃龍/屏風画
桃龍/屏風画

桃龍は“愛・与える力・生命・母性・優しさ”を司っています。 人前に姿を現すことが少ないため描かれる事も少ない存在ですがその優しげな外見からは想像もできないような“生きること”への力強いエネルギーに満ち溢れています。 この桃龍は全ての事柄を自身の“子”であるかのように扱い、母親のように接し、無条件の愛をそそぎます。 感謝の心を子どもたちに教え、生き抜くうえで起こり得る様々な事象に対して悠然と対応することの大切さ、そして子を守る必死さや勇気、それは他人をも動かす強さがあるということを教示し、 「的確な判断力や創造力はいつも“真剣に生きる”ことによって生まれる」と桃龍は語りかけています。 近年問題視されている児童虐待、ペアレント問題を課題として選んだ作品ですが 個展開催に伴い、コロナ禍で奮闘する今だからこそ、エネルギーに満ち溢れた初春に先駆けた華やかな作品、訪れる人へ「生きる希望を」と思い来場者閲覧限定作品として描きました。

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桃龍/屏風画
桃龍/屏風画

桃龍は“愛・与える力・生命・母性・優しさ”を司っています。 人前に姿を現すことが少ないため描かれる事も少ない存在ですがその優しげな外見からは想像もできないような“生きること”への力強いエネルギーに満ち溢れています。 この桃龍は全ての事柄を自身の“子”であるかのように扱い、母親のように接し、無条件の愛をそそぎます。 感謝の心を子どもたちに教え、生き抜くうえで起こり得る様々な事象に対して悠然と対応することの大切さ、そして子を守る必死さや勇気、それは他人をも動かす強さがあるということを教示し、 「的確な判断力や創造力はいつも“真剣に生きる”ことによって生まれる」と桃龍は語りかけています。 近年問題視されている児童虐待、ペアレント問題を課題として選んだ作品ですが 個展開催に伴い、コロナ禍で奮闘する今だからこそ、エネルギーに満ち溢れた初春に先駆けた華やかな作品、訪れる人へ「生きる希望を」と思い来場者閲覧限定作品として描きました。

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桃龍(ももりゅう)

​屏風画/5尺6曲

​Momoryu^/Byo^bu

晃獣花札/壁画
晃獣花札/壁画

某飲食店様オーダー壁画作品。 花札をモチーフにとのことでご依頼を頂きましたので花札役である「五光」をテーマにそのお店の守護獣となるよう祈願を込め、普段あまり色は使用致しませんが、花札特有の色鮮やかさを再現。 タイトルにある“晃獣”の「晃」とは、“人々を照らし導く光”の意があり、守護獣にふさわしいと思い命名致しました。

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晃獣花札/壁画
晃獣花札/壁画

某飲食店様オーダー壁画作品。 花札をモチーフにとのことでご依頼を頂きましたので花札役である「五光」をテーマにそのお店の守護獣となるよう祈願を込め、普段あまり色は使用致しませんが、花札特有の色鮮やかさを再現。 タイトルにある“晃獣”の「晃」とは、“人々を照らし導く光”の意があり、守護獣にふさわしいと思い命名致しました。

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晃獣花札

こうじゅうはなふだ

飲食店壁画

Koujuuhanafuda/Mural

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白龍雪華/因幡

はくりゅうせっか/いなば

​728mm×515mm

​Hakuryu^sekka/Inaba

穴隙の芯源/けつげきのしんげん
穴隙の芯源/けつげきのしんげん

“穴隙”とは空洞、あな、すきまを意味します。 心にぽっかりと穴が空いてしまった、心の隙間が出来てしまった際、 貴方の心を満たしてくれるものは何でしょうか。 作中にある百合の花はたむけの花として用いられることの多い花ですが 花本来の意味をご存知でしょうか。 殆どの大輪を咲かせる花は一つの茎から一つの花を咲かせることしかできません。 しかし百合は大輪の花で唯一、一つの茎からいくつもの花を咲かせる事のできる、芯の強い姿から、“家族の象徴”としての意味を持ちます。 そして横に寄り添う満月は欠けることのない満たされた心の様子を表し描きました。 ※詳細はInstagramへ

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穴隙の芯源/けつげきのしんげん
穴隙の芯源/けつげきのしんげん

“穴隙”とは空洞、あな、すきまを意味します。 心にぽっかりと穴が空いてしまった、心の隙間が出来てしまった際、 貴方の心を満たしてくれるものは何でしょうか。 作中にある百合の花はたむけの花として用いられることの多い花ですが 花本来の意味をご存知でしょうか。 殆どの大輪を咲かせる花は一つの茎から一つの花を咲かせることしかできません。 しかし百合は大輪の花で唯一、一つの茎からいくつもの花を咲かせる事のできる、芯の強い姿から、“家族の象徴”としての意味を持ちます。 そして横に寄り添う満月は欠けることのない満たされた心の様子を表し描きました。 ※詳細はInstagramへ

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穴隙の芯源

けつげきのしんげん

​297mm×420mm

​ketsugeki no shinngenn

写真家西本・共同作品/暖眞
写真家西本・共同作品/暖眞

筆文字作品「暖眞」(※作品一覧参照)に次ぐ写真家西本により更に具象化された作品。 まるで映画のワンシーンのような品格と重みのあるコラボ作品シリーズ。 ★写真家西本作品一覧はInstagramへ

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写真家西本・共同作品/暖眞
写真家西本・共同作品/暖眞

筆文字作品「暖眞」(※作品一覧参照)に次ぐ写真家西本により更に具象化された作品。 まるで映画のワンシーンのような品格と重みのあるコラボ作品シリーズ。 ★写真家西本作品一覧はInstagramへ

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​297mm×420mm

暖眞/筆文字

写真家/西本 共同作品

だんしん/ふでもじ

パネル印刷

Dannshinn/Writing/Cameraman Nishimoto/Cooperative Works

夏時雨 /筆文字 なつしぐれ
夏時雨 /筆文字 なつしぐれ

写真家西本との共同作品シリーズ。 Instagramアンケートにて選出した言葉。 夏に時雨のようにシトシトと静かに降る雨の意です。 日本人の淑やかさがどこか優しく降る雨に近しいと感じたので私としてもとてもお気に入りの言葉です。

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撮影/写真家西本 モデル/大月望愛 筆文字/大月望愛 ★写真家西本作品一覧はInstagramへ

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夏時雨 /筆文字 なつしぐれ
夏時雨 /筆文字 なつしぐれ

写真家西本との共同作品シリーズ。 Instagramアンケートにて選出した言葉。 夏に時雨のようにシトシトと静かに降る雨の意です。 日本人の淑やかさがどこか優しく降る雨に近しいと感じたので私としてもとてもお気に入りの言葉です。

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夏時雨/筆文字

写真家/西本 共同作品

なつしぐれ/ふでもじ

パネル印刷

Natsushigure/Writing/Cameraman Nishimoto/Cooperative Works

ほころぶ/筆文字
ほころぶ/筆文字

写真家西本との共同作品。 かたく結ばれていたつぼみが満開になる様子、固い表情がほどけはじめ、やがて笑顔になる様子を表した言葉で、写真に写る2本の彼岸花が寄り添い、ほころんでいるように感じたので用いた言葉。 漢字にすると少しマイナスの意味を含んでしまうので今回はあえて平仮名で表現しました。 まるで映画のワンシーンのような品格と重みのあるコラボ作品シリーズ。 ★写真家西本作品一覧はInstagramへ

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ほころぶ/筆文字
ほころぶ/筆文字

写真家西本との共同作品。 かたく結ばれていたつぼみが満開になる様子、固い表情がほどけはじめ、やがて笑顔になる様子を表した言葉で、写真に写る2本の彼岸花が寄り添い、ほころんでいるように感じたので用いた言葉。 漢字にすると少しマイナスの意味を含んでしまうので今回はあえて平仮名で表現しました。 まるで映画のワンシーンのような品格と重みのあるコラボ作品シリーズ。 ★写真家西本作品一覧はInstagramへ

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パネル印刷

ほころぶ/筆文字

写真家/西本 共同作品

ほころぶ/ふでもじ

Hokorobu/Writing/Cameraman Nishimoto/Cooperative Works

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撮影/写真家西本 モデル/大月望愛 筆文字/大月望愛

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撮影/写真家西本 モデル/大月望愛 筆文字/大月望愛

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​優美

/ゆうび

パネル印刷

Yu^bi

新春万葉/壁画
新春万葉/壁画

自身出身地、鳥取県歴史的文化である「万葉集」文中一句をモチーフに描いた壁画作品。 「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事」 訳)“新しい年の初めの、初春の今日降る雪のように、積もれよ、良いことが” 新年の祝い、初春の喜びを唄う代表的和歌であり、人々の吉事を祝賀するこの唄は読む人の心を暖かく和ませます。 この和歌に見合う歓喜と祝いをイメージし作画致しました。 鶴は「長寿」、組紐は「時を紡ぐ」、華やかな帯は「出逢いの予兆」昇金魚と昇鯉は「出世と繁栄」それぞれに日本ならではの意味が宿りこの作品に触れる人たちに幸福が雪のように降り積もりますようにと願いを込めて描きました。

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新春万葉/壁画
新春万葉/壁画

自身出身地、鳥取県歴史的文化である「万葉集」文中一句をモチーフに描いた壁画作品。 「新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事」 訳)“新しい年の初めの、初春の今日降る雪のように、積もれよ、良いことが” 新年の祝い、初春の喜びを唄う代表的和歌であり、人々の吉事を祝賀するこの唄は読む人の心を暖かく和ませます。 この和歌に見合う歓喜と祝いをイメージし作画致しました。 鶴は「長寿」、組紐は「時を紡ぐ」、華やかな帯は「出逢いの予兆」昇金魚と昇鯉は「出世と繁栄」それぞれに日本ならではの意味が宿りこの作品に触れる人たちに幸福が雪のように降り積もりますようにと願いを込めて描きました。

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新春万葉/壁画

​しんしゅんまんよう/へきが

Shinnsyunn mannyou/Mural

秘花(ひか)
秘花(ひか)

古記・風姿花伝の文中より 「秘すれば花なり〜」 という有名な一節があります。“予想もしないところに人の感動は生まれ、悟られてしまえば薄れてしまう。全てを見せず、最小限で最大限の感動を与えよ” という謙虚でありながら力強い名言。 初心忘れるべからず〜という文言へ繋がります。 また、この一節を読み私の頭中に浮かんだのは、人知れず咲き誇るのを待ちわびる蕾の様子。 大輪の花が咲誇る様は誰が見ても美しい様ではありますが、その姿しか知らない人と蕾の頃から暖かく見守り続け、慈しみ、寄添い続けた人とでは感じる心が違うと、そう思うのです。 日頃から激励やお力添えを下さる周囲の方々、友人、家族。日々支えられている事への感謝の意を込め、蕾の様子が自身と重なるように思えましたので、記念すべき第一回個展タイトルとして起用致しました。

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秘花(ひか)
秘花(ひか)

古記・風姿花伝の文中より 「秘すれば花なり〜」 という有名な一節があります。“予想もしないところに人の感動は生まれ、悟られてしまえば薄れてしまう。全てを見せず、最小限で最大限の感動を与えよ” という謙虚でありながら力強い名言。 初心忘れるべからず〜という文言へ繋がります。 また、この一節を読み私の頭中に浮かんだのは、人知れず咲き誇るのを待ちわびる蕾の様子。 大輪の花が咲誇る様は誰が見ても美しい様ではありますが、その姿しか知らない人と蕾の頃から暖かく見守り続け、慈しみ、寄添い続けた人とでは感じる心が違うと、そう思うのです。 日頃から激励やお力添えを下さる周囲の方々、友人、家族。日々支えられている事への感謝の意を込め、蕾の様子が自身と重なるように思えましたので、記念すべき第一回個展タイトルとして起用致しました。

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秘花/筆文字

ひか/ふでもじ

​515mm×364mm

Hika/Writing letter

稚龍(ちりゅう)
稚龍(ちりゅう)

稚龍の姿を、縁結び、良縁成熟を願いこの作品を描きました。 「登龍門」でも描いた“鯉の滝登り”をするよりも更にずっと前の幼い姿。 緩やかに小さな体で必死に泳ぎ続けるその姿は「逢いたい人のもとへ会いにいく」そう言っているかのようにもうかがえます。 近年増え続ける「縁切り」。 縁切りの神様も悲鳴をあげています。 この絵に出逢った事により、マイナスの縁ではなくプラス縁に目を向けて欲しい、そう願いを込めております。

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稚龍(ちりゅう)
稚龍(ちりゅう)

稚龍の姿を、縁結び、良縁成熟を願いこの作品を描きました。 「登龍門」でも描いた“鯉の滝登り”をするよりも更にずっと前の幼い姿。 緩やかに小さな体で必死に泳ぎ続けるその姿は「逢いたい人のもとへ会いにいく」そう言っているかのようにもうかがえます。 近年増え続ける「縁切り」。 縁切りの神様も悲鳴をあげています。 この絵に出逢った事により、マイナスの縁ではなくプラス縁に目を向けて欲しい、そう願いを込めております。

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稚龍

​ちりゅう

​297mm×420mm

Chiryu^

癒 /筆文字(いやし)
癒 /筆文字(いやし)

“癒し” とは疲れ、悩み、苦しみを和らげる、解消する、という意味を持っています。 自身の娘の名前にも使用した一番好きな漢字です。 娘たちは紛れもなく、私にとってかけがえのない “癒し” となっています。

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撮影/写真家西本 モデル/大月望愛 筆文字/大月望愛

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癒 /筆文字(いやし)
癒 /筆文字(いやし)

“癒し” とは疲れ、悩み、苦しみを和らげる、解消する、という意味を持っています。 自身の娘の名前にも使用した一番好きな漢字です。 娘たちは紛れもなく、私にとってかけがえのない “癒し” となっています。

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癒/筆文字

いやし/ふでもじ

​210mm×297mm

Heal/Writing letter

貫く/筆文字(つらぬく)
貫く/筆文字(つらぬく)

誰しも自分を貫くいというのは容易なことでは無いかもしれません。 “わがまま”と“己を貫く”ことの違いとはなんなのか?日々悶々としていた頃、娘に駄々を捏ねられ早朝から登った山の先にお寺があり、そこで引いた御神籤に記されていた言葉が下記の言葉でした。 「自分を貫く」というのは “自由”と“挑戦”と少しの苦痛で出来ている 独りよがりではなく、他人の評価ばかりでもなく まずは己を知ること あとはほんの少しの勇気 この言葉と出会い、私は体が軽くなったように思いました。 利益に合わせた妥協、程よく手を抜くことは間違いではありません。ですがその先を越えた “予測のつかない成果”を作り上げて行きたい、私は日々そう感じています。

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貫く/筆文字(つらぬく)
貫く/筆文字(つらぬく)

誰しも自分を貫くいというのは容易なことでは無いかもしれません。 “わがまま”と“己を貫く”ことの違いとはなんなのか?日々悶々としていた頃、娘に駄々を捏ねられ早朝から登った山の先にお寺があり、そこで引いた御神籤に記されていた言葉が下記の言葉でした。 「自分を貫く」というのは “自由”と“挑戦”と少しの苦痛で出来ている 独りよがりではなく、他人の評価ばかりでもなく まずは己を知ること あとはほんの少しの勇気 この言葉と出会い、私は体が軽くなったように思いました。 利益に合わせた妥協、程よく手を抜くことは間違いではありません。ですがその先を越えた “予測のつかない成果”を作り上げて行きたい、私は日々そう感じています。

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貫/筆文字

つらぬく/ふでもじ

​210mm×297mm

Penetrate/Writing letter

心花/筆文字(ここのか)
心花/筆文字(ここのか)

心に花と書いて「ここのか」とも読みます。 誹謗中傷、いじめや自殺、近年心痛む時事を多く耳にします。 人々の心に花々が咲き乱れますように。

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★詳細は大月望愛Instagramへ

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心花/筆文字(ここのか)
心花/筆文字(ここのか)

心に花と書いて「ここのか」とも読みます。 誹謗中傷、いじめや自殺、近年心痛む時事を多く耳にします。 人々の心に花々が咲き乱れますように。

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心花/筆文字

ここのか/ふでもじ

Kokonoka/Writing letter

雨花/筆文字(うくわ)
雨花/筆文字(うくわ)

雨の降っている時の花の様子や、雨のように散りゆく花の様子を表すそうです。 少し切なさを思わせるような日本独特の儚くも美しい言葉です。 花雨(かう)という言葉もあり、“天から降り頻る花”を意味し神仏の加護の印を表す言葉として用いられるようです。

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雨花/筆文字(うくわ)
雨花/筆文字(うくわ)

雨の降っている時の花の様子や、雨のように散りゆく花の様子を表すそうです。 少し切なさを思わせるような日本独特の儚くも美しい言葉です。 花雨(かう)という言葉もあり、“天から降り頻る花”を意味し神仏の加護の印を表す言葉として用いられるようです。

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雨花/筆文字

うくわ/ふでもじ

Ukuwa/Writing letter

澪/みお
澪/みお

この漢字の成り立ちは流れる水の部書「さんずい」に加え神様が雨を降らせる様子を表した漢字、「零」を組み合わせて出来た文字で“神様の降らせた雨で出来た川”を表します。それは恵豊かな美しい川、「零」ゼロ=無から有を成した姿なのではないのでしょうか。 漢字本体は空の名前、人物の名前などに使用したりと幅広く好まれている漢字で、意味は“○○の筋道”“一筋の道”を表すようです。 自分の道を切り拓き、筋の通った人柄でありたいと日々奮闘している時に出逢った文字の一つです。 モデル/大月望愛 筆文字/大月望愛

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澪/みお
澪/みお

この漢字の成り立ちは流れる水の部書「さんずい」に加え神様が雨を降らせる様子を表した漢字、「零」を組み合わせて出来た文字で“神様の降らせた雨で出来た川”を表します。それは恵豊かな美しい川、「零」ゼロ=無から有を成した姿なのではないのでしょうか。 漢字本体は空の名前、人物の名前などに使用したりと幅広く好まれている漢字で、意味は“○○の筋道”“一筋の道”を表すようです。 自分の道を切り拓き、筋の通った人柄でありたいと日々奮闘している時に出逢った文字の一つです。 モデル/大月望愛 筆文字/大月望愛

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澪/筆文字

みお/ふでもじ

Mio/Writing letter

繋ぎ/筆文字
繋ぎ/筆文字

”基なる実の    粉なる繋ぎ       又 助かける” モデル/大月望愛 筆文字/大月望愛

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繋ぎ/筆文字
繋ぎ/筆文字

”基なる実の    粉なる繋ぎ       又 助かける” モデル/大月望愛 筆文字/大月望愛

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繋ぎ/筆文字

つなぎ/ふでもじ

contact /Writing letter

秘すれば花なり/筆文字
秘すれば花なり/筆文字

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モデル/大月望愛 筆文字/大月望愛

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秘すれば花なり/筆文字
秘すれば花なり/筆文字

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秘すれば花なり/筆文字

ひすればはななり/ふでもじ

Hisureba hananari /Writing letter